2026年3月23日、東広島市にある広島大学東広島キャンパスのサタケメモリアルホールにて、令和7年度広島大学工学部第二類卒業証書・大学院学位記授与式が執り行われました。電力・エネルギー工学研究室からは、M2が10名、B4が8名、無事に卒業の日を迎えました。その中で、村中君が卒業生代表として立派に挨拶を行いました。
高木先生のお祝いの言葉の中で、「40kgのものを吊るすのに、11kgの強さの紐を4本使うのと、41kgの強さの紐を1本使うのでは、どちらを選ぶか」という問いかけが特に印象に残りました。
夕方からは謝恩会が開かれ、卒業する学生から、山登りで使える軽量のマグカップをプレゼントとして頂きました。山頂でコーヒーを楽しむ際に、大切に使わせていただきます。
卒業される皆さんは、これから人生の新たなステージに進み、さまざまな困難に立ち向かうことになると思います。ぜひ早く自分の「41kgの紐」を見つけ、それをさらに強く、太くしていってください。今後のご活躍を心より期待しています。






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