共同研究講座と協力して研究を進めている学生3名(竹内君、小西君、有井君)が、2月10日および2月19日に、これまで取り組んできた研究成果をもとに卒業論文ならびに修士論文の発表を行いました。
発表当日まで、3名は資料の修正や発表練習を何度も重ね、より分かりやすく、より的確に研究内容を伝えるための準備を進めてきました。本番では、その努力の成果が十分に発揮され、堂々とした発表が行われました。それぞれが自分の研究に対する理解と熱意をしっかりと伝えることができ、研究の集大成にふさわしい内容となりました。
聴講された先生方からは、今後の研究の発展につながる貴重なご助言や鋭いご質問をいただき、発表者にとって大きな刺激となりました。活発な質疑応答を通して、研究をさらに深めるための新たな視点も得ることができ、研究成果をまとめる節目であると同時に、次の挑戦へとつながる大切な一歩となりました。





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