IEEE PES APPEEC 2025(ニュージーランド・オークランド)で研究成果を発表しました!

国際学会

 2025年12月2日から5日にかけて、ニュージーランド・オークランドで開催された国際会議 IEEE PES APPEEC 2025 に参加し、電力需要予測に関する研究成果を発表しました。今回が初めての国際会議での発表でしたが、プレゼンテーションは滞りなく進行し、発表後の質疑応答では今後の研究に役立つ貴重なご意見をいただくことができました。

 IEEE PES APPEEC は、脱炭素化、再生可能エネルギーの統合、将来の送電網のレジリエンスなど、電力・エネルギー分野における重要課題をテーマに、世界中の研究者や産業界の専門家が最新の研究成果を発表し、活発な議論を行う国際会議です。会期中は晴天や曇天、時折雨が降るなど不安定な天候ではありましたが、会場ではアジア・オセアニア地域を中心に、各国の研究者による発表と、それに続く活発な意見交換が行われました。

 本学からは、私を含めて2件の研究成果を発表しました。また、広島大学電力・エネルギー工学研究室の造賀教授が初日のセッション座長を務め、円滑な議事進行が行われました。

 帰路のオークランド空港では、荷物検査に伴い充電池の没収や預けていたスーツケースの鍵を壊されて開けられるなど、いくつかのトラブルが発生しました。また、お土産として購入したピーナッツバターも検査対象となり、蓋の締まりが不十分だったため、スーツケース内がピーナッツバターまみれになるという予期せぬ事態もありました。しかし、これらを含めて全体を通して非常に有意義な経験となりました。

APPEEC 2025 – Auckland | New Zealand

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